AIサクセスのためのプラットフォームを提供するDataikuは本日、Maxwell Long が社長兼CRO(最高収益責任者)として就任したことを発表しました。ソフトウェア業界で広く認められたリーダーであるLongは、世界規模で次の成長フェーズを牽引し、営業、カスタマーサクセス、パートナーシップのグローバル各チームを統括します。また、Dataikuの共同創業者兼CEOであるFlorian Douetteauに直接報告します。
Dataikuの共同創業者兼CEOのFlorian Douetteauは、次のように述べています。「Longはこれまで、優れたプロダクトを持続性のあるスケーラブルな成長へと転換する営業組織を構築した実績があります。お客様がAIの実験から本番稼働へと移行しているこの局面において、まさにDataikuに必要なリーダーシップです。」
LongはMicrosoft、Adobe、NetAppなどのグローバルテクノロジー企業において、30年以上にわたり営業組織の構築とスケールアップを手がけてきた経験豊富なエグゼクティブです。直近ではSmartsheetにおいてGTM(市場開拓)担当社長を務め、2,300名以上のグローバルチームを率いました。同社のARRを数億ドル規模から10億ドル超へと成長させ、BlackstoneおよびVistaによる84億ドルの買収を主導しました。それ以前はNetAppに3年間在籍し、最高商務責任者(CCO)や北米担当SVPなど複数のリーダーシップ職を歴任しながら、北米を中心に30億ドル超の売上を達成したグローバルチームを統括し、クラウド販売ARRを約6億ドル近くまで拡大したほか、クラウド主導かつデータ中心のソフトウェア企業への変革を推進しました。
Longの就任は、Dataikuの力強い勢いをさらに後押しするものです。同社は昨秋、ARR3億5,000万ドルを突破し、その後、AIサクセスためのプラットフォームを立ち上げました。同社の顧客基盤は世界中で拡大を続けており、現在、LVMH、Michelin、Novartis、Johnson & Johnson、Unilever、Equifax、BMOなど業界を代表する750社以上の企業が利用しています。また、最近では、Reasoning Systems、Cobuild on Snowflake、Agent Managementといった革新的なエンタープライズAI製品を発表したほか、オープンソースオフィスである575 Labを設立し、Kiji Privacy Proxy™およびKiji Inspector™をリリースしました。
Longは次のように述べています。「Dataikuが築き上げたものは稀有です。それは、重大な局面において企業が信頼できるAIプラットフォームです。市場はデモや実験の段階を超えつつあります。今や大企業はすべて、AIを再現性のあるビジネス成果の源泉に変え、安全にスケールさせるためのガバナンスを整える必要があります。Dataikuはまさにこの瞬間のために作られたと確信しています。私の使命は、AIへの野望をAIによる成果へと転換する準備が整ったあらゆる組織に、その力を届けることです」DataikuについてDataikuは、AIサクセスのためのプラットフォームであり、AIの構築、デプロイ、およびガバナンスのためのエンタープライズオーケストレーションレイヤーです。単一の環境で、企業が必要とする透明性、コラボレーション、および制御をもちながら、アナリティクス、機械学習、およびAIエージェントを設計し、運用することができます。
データプラットフォーム、クラウドインフラストラクチャー、およびAIサービスの上位レイヤーに位置するDataikuは、エンタープライズAIスタック全体を接続し、組織が中央集中型のガバナンスを備えたマルチベンダー環境でAIを実行できるようにします。
世界有数の企業が、AIを実運用化し、測定可能な価値を生み出す真のビジネスパフォーマンスエンジンとして稼働させるためにDataikuを利用しています。当社のブログ、LinkedIn、X、YouTubeで情報をお届けしています。
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