金融サービスをはじめとする業界向けDataiku Cobuildをご紹介
Dataiku全体を自然言語で操作する方法。データから信頼できる答えを得て、ガバナンスされたAIを構築し、稼働するすべてのエージェントを管理できます。プラットフォーム全体を、ひとつのインターフェースで。
より速く構築
エンタープライズにおいて信頼できるAIを構築するAI。
データに問いかけ、信頼できる答えを得る。ビジネスチームは、ガバナンスされたデータに基づくアナリスト品質の回答を得られます。すべてのクエリは問い合わせた本人のアクセス権限に従い、監査のために記録されます。
アイデアを、実際に動くAIへ。目標を説明すれば、Cobuildがパイプライン、モデル、エージェント、アプリケーションを、本番投入前に確認・承認できるビジュアルFlowとして構築します。
すべてのエージェントを統括。Agent Managementでは、Cobuildが価値指標を提案し、リスクアラートの診断と対処を、すべて平易な言葉で支援します。
Cobuildは、データセット、モデル、エージェントなどをガバナンスのもとで一元管理するDataiku Catalogを活用します。必要な内容を伝えれば、適合する検証済みのアセットを見つけ出し、完全なリネージを備えた回答またはパイプラインへと変換します。ゼロからやり直すのではなく、社内にすでにあるAIの成果の上に構築できます。

Claude CodeやCodexなどのツールから、アシスタントを離れることなくCobuildを操作できます。Dataiku上でパイプライン、モデル、エージェントを構築し、レガシーな分析資産を検査可能なプロジェクトへ移行できます。専門サービスの契約は必要ありません。

CobuildはDataikuの一部であるため、作業にはガバナンスが常に伴います。Snowflake Cortex AI、Databricks AI Gateway、AWS Bedrock、Google Gemini、Microsoft Foundry、OpenAI、Anthropicなどに対応しており、モデルの選択、データレジデンシー、監督を引き続きお客様自身でコントロールできます。

金融サービスをはじめとする業界向けDataiku Cobuildをご紹介
「プラットフォームは直感的で、コラボレーションに向いています。データ準備からモデルデプロイまでのワークフローが効率的で、Dataikuを導入してからデータの処理が一変しました。」
データサイエンティスト
小売業
パフォーマンスを追跡し、ドリフトを検知し、大規模にガバナンスを維持することで、エージェントが真のビジネス価値を提供できるようにします。
Agent Managementを見るエンタープライズデータ、構造化された推論、人間による監督に基づく本番運用可能なAIエージェントで、専門知識を拡大することができます。
E2Aの詳細業界に精通した専門家による、Dataikuのデモをリクエスト
貴社にとってのAIサクセスがどのようなものかをご覧ください。
Dataiku全体で利用できる自然言語インターフェースです。データに問いかければ、ガバナンスされた回答が得られます。目標を説明すれば、Cobuildが検査・承認可能な本番運用可能プロジェクトを構築します。エージェントの統括も同じ操作体験で行えます。ガバナンスは標準で組み込まれています。
データを探索して信頼できる答えを得る、実際に動くAIプロジェクトを作成する、稼働中のエージェントを管理する。この3つを、一貫した操作体験で行えます。
不正検知アナリストや需要計画担当者など、プロジェクトを構築せずにAIを活用する人に向けた、自然言語による回答機能です。質問を投げかけると、ガバナンスされたデータに基づく回答が返り、そのままDataiku上でより踏み込んだ作業へ引き継ぐことができます。すべてのクエリは問い合わせた本人のアクセス権限に従い、監査のために記録されます。
はい。Dataiku Headlessを使えば、Claude CodeやCodexなどのツールを使うチームが、アシスタントを離れることなくDataiku上でパイプライン、モデル、エージェントを構築できます。レガシーな分析資産を検査可能なDataikuプロジェクトへ移行する際にも利用でき、専門サービスの契約は必要ありません。
Agent Managementの中で、Cobuildがエージェントの価値指標を提案し、リスクアラートの診断と対処を、すべて平易な言葉で支援します。
コーディングアシスタントは、エンタープライズインフラの外でスクリプトを生成します。一方Cobuildは、ガバナンスと管理機能が組み込まれた、検査可能なビジュアルワークフローを生成します。そのため、技術的負債やシャドーAIを抱えることなく、生成された内容を検証し実運用へ移すことができます。さらに、これらのアシスタントと併用することもでき、Claude CodeやCodexからヘッドレスで操作できます。
はい。すべてのプロジェクトは、完全に編集・検査が可能です。ガバナンスと監督を維持したまま、対話形式でワークフローを改良できます。
Anthropic、OpenAI、GoogleのLLMから任意のものを選択できるほか、Snowflake Cortex AI、Databricks AI Gateway、AWS Bedrock、Microsoft Foundryなどのプロバイダー経由でも利用できます。オープンソースモデルやオンプレミスモデルにも対応しています。
いいえ。データサイエンティストは、コードに対する完全なコントロールを保ったまま、Cobuildで作業を加速できます。カスタムのデータサイエンスを必要としないビジネスユーザーからのリクエストの滞留をCobuildが引き受けるため、チームはより影響力の大きい業務に集中できます。
Dataiku Cobuildは2026年6月18日より一般提供が開始されました。拡張機能は秋にかけて順次提供されます。