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Dataiku Cobuild

Dataiku全体を自然言語で操作する方法。データから信頼できる答えを得て、ガバナンスされたAIを構築し、稼働するすべてのエージェントを管理できます。プラットフォーム全体を、ひとつのインターフェースで。

より速く構築

エンタープライズにおいて信頼できるAIを構築するAI。

ひとつのエージェンティックインターフェース、3つの働き方

探索

データに問いかけ、信頼できる答えを得る。ビジネスチームは、ガバナンスされたデータに基づくアナリスト品質の回答を得られます。すべてのクエリは問い合わせた本人のアクセス権限に従い、監査のために記録されます。

構築

アイデアを、実際に動くAIへ。目標を説明すれば、Cobuildがパイプライン、モデル、エージェント、アプリケーションを、本番投入前に確認・承認できるビジュアルFlowとして構築します。

管理

すべてのエージェントを統括。Agent Managementでは、Cobuildが価値指標を提案し、リスクアラートの診断と対処を、すべて平易な言葉で支援します。

すでに構築した資産を土台に

Cobuildは、データセット、モデル、エージェントなどをガバナンスのもとで一元管理するDataiku Catalogを活用します。必要な内容を伝えれば、適合する検証済みのアセットを見つけ出し、完全なリネージを備えた回答またはパイプラインへと変換します。ゼロからやり直すのではなく、社内にすでにあるAIの成果の上に構築できます。

Cobuild Catalog - Grounded in what you've already built

技術チームが慣れ親しんだ環境のままで

Claude CodeやCodexなどのツールから、アシスタントを離れることなくCobuildを操作できます。Dataiku上でパイプライン、モデル、エージェントを構築し、レガシーな分析資産を検査可能なプロジェクトへ移行できます。専門サービスの契約は必要ありません。

Cobuild Headless - Work where your technical teams already are

エンタープライズレベルのコントロールを標準装備

CobuildはDataikuの一部であるため、作業にはガバナンスが常に伴います。Snowflake Cortex AI、Databricks AI Gateway、AWS Bedrock、Google Gemini、Microsoft Foundry、OpenAI、Anthropicなどに対応しており、モデルの選択、データレジデンシー、監督を引き続きお客様自身でコントロールできます。

Get governed AI projects, not just generated code

Dataiku Cobuildの実際の活用をご覧ください

Discover Dataiku Cobuild for financial services

金融サービスをはじめとする業界向けDataiku Cobuildをご紹介

お客様に愛され、アナリストに評価される

DataikuがGartner® Magic Quadrant™でリーダーの1社に選出

Dataikuは5回連続で、「Gartner® Magic Quadrant™ for AI Platforms for Data Science and ML」においてリーダーの1社として位置付けられました。今回も「ビジョンの完全性」と「実行力」の両方で高く評価されています。

「プラットフォームは直感的で、コラボレーションに向いています。データ準備からモデルデプロイまでのワークフローが効率的で、Dataikuを導入してからデータの処理が一変しました。」

データサイエンティスト

小売業

DataikuがGartner® Magic Quadrant™でリーダーの1社に選出

Dataikuは5回連続で、「Gartner® Magic Quadrant™ for AI Platforms for Data Science and ML」においてリーダーの1社として位置付けられました。今回も「ビジョンの完全性」と「実行力」の両方で高く評価されています。

その他のAI機能を見る

Dataiku Agent Management

パフォーマンスを追跡し、ドリフトを検知し、大規模にガバナンスを維持することで、エージェントが真のビジネス価値を提供できるようにします。

Agent Managementを見る

Dataiku Agent Hub

ガバナンスされたワークフロー内でAIエージェントを作成、接続、実運用化することで、包括的なコントロールのもと拡大することができます。

Agent Hubの詳細

Dataiku E2A (Expert-to-Agent)

エンタープライズデータ、構造化された推論、人間による監督に基づく本番運用可能なAIエージェントで、専門知識を拡大することができます。

E2Aの詳細

業界に精通した専門家による、Dataikuのデモをリクエスト

貴社にとってのAIサクセスがどのようなものかをご覧ください。

Frequently asked questions

Dataiku全体で利用できる自然言語インターフェースです。データに問いかければ、ガバナンスされた回答が得られます。目標を説明すれば、Cobuildが検査・承認可能な本番運用可能プロジェクトを構築します。エージェントの統括も同じ操作体験で行えます。ガバナンスは標準で組み込まれています。

データを探索して信頼できる答えを得る、実際に動くAIプロジェクトを作成する、稼働中のエージェントを管理する。この3つを、一貫した操作体験で行えます。

不正検知アナリストや需要計画担当者など、プロジェクトを構築せずにAIを活用する人に向けた、自然言語による回答機能です。質問を投げかけると、ガバナンスされたデータに基づく回答が返り、そのままDataiku上でより踏み込んだ作業へ引き継ぐことができます。すべてのクエリは問い合わせた本人のアクセス権限に従い、監査のために記録されます。

はい。Dataiku Headlessを使えば、Claude CodeやCodexなどのツールを使うチームが、アシスタントを離れることなくDataiku上でパイプライン、モデル、エージェントを構築できます。レガシーな分析資産を検査可能なDataikuプロジェクトへ移行する際にも利用でき、専門サービスの契約は必要ありません。

Agent Managementの中で、Cobuildがエージェントの価値指標を提案し、リスクアラートの診断と対処を、すべて平易な言葉で支援します。

コーディングアシスタントは、エンタープライズインフラの外でスクリプトを生成します。一方Cobuildは、ガバナンスと管理機能が組み込まれた、検査可能なビジュアルワークフローを生成します。そのため、技術的負債やシャドーAIを抱えることなく、生成された内容を検証し実運用へ移すことができます。さらに、これらのアシスタントと併用することもでき、Claude CodeやCodexからヘッドレスで操作できます。

はい。すべてのプロジェクトは、完全に編集・検査が可能です。ガバナンスと監督を維持したまま、対話形式でワークフローを改良できます。

Anthropic、OpenAI、GoogleのLLMから任意のものを選択できるほか、Snowflake Cortex AI、Databricks AI Gateway、AWS Bedrock、Microsoft Foundryなどのプロバイダー経由でも利用できます。オープンソースモデルやオンプレミスモデルにも対応しています。

いいえ。データサイエンティストは、コードに対する完全なコントロールを保ったまま、Cobuildで作業を加速できます。カスタムのデータサイエンスを必要としないビジネスユーザーからのリクエストの滞留をCobuildが引き受けるため、チームはより影響力の大きい業務に集中できます。

Dataiku Cobuildは2026年6月18日より一般提供が開始されました。拡張機能は秋にかけて順次提供されます。